グリーンリバーの最大の特徴は、独自の編入サポートプログラム「University Transfer Pathway」により、全米トップ100にランクインする名門大学へ毎年多くの編入生を送り出していることです。
ワシントン州内の大学はもちろん、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)やUCLA、アイビーリーグなど、州を超えた進学実績が豊富です。
グリーンリバーは、留学生の編入実績において全米のコミュニティカレッジの中でもトップクラスの評価を受けています。
卒業生は、University of Washington (UW) をはじめ、UC Berkeley、UCLA、University of Michigan、Purdue University など、世界的に有名な難関大学へ多数編入しています。
「偏差値の高い大学に行きたいが、今の成績や英語力では不安」という方にとって、グリーンリバーでの2年間は最強のステップアップ期間となります。
グリーンリバーは、全米および海外の40以上の大学と提携し「University Transfer Pathway」を提供しています。
このプログラムを利用すると、カレッジ出願時または在学中に、提携大学からの「条件付き入学許可書」をあらかじめ取得することができます。
「カレッジに入った後、本当に行き先があるのか不安」という悩みを解消し、明確なゴールを持って勉強に集中できる独自のシステムです。
4年制大学(特に私立や州外の公立大)の授業料は年間400〜600万円以上かかることも珍しくありませんが、グリーンリバーの授業料はその約3分の1(年間約160万円〜)です。
さらに、公立カレッジでは珍しい「キャンパス内学生寮 (Campus Corner Apartments)」を完備しているため、生活費も抑えつつ、治安の良い環境で勉強に没頭できます。
トータルの留学費用を大幅に節約しながら、最終的に名門大学の卒業資格を得ることが可能です。
留学生アドバイザーが、学生一人ひとりの志望大学や専攻に合わせて「Individual Success Plan (個別学習計画)」を作成します。
「UCバークレーに行くにはどの授業を取るべきか?」「UWの工学部に入るための必須科目は?」など、複雑な編入条件をクリアするための最短ルートをプロが一緒に組み立ててくれます。
グリーンリバーの「University Transfer Pathway」提携校の一例です。 所定の成績(GPA)を修めることで、これらの大学への編入が有利に進められます。
Arizona State University (アリゾナ州立大学)
University of Oregon (オレゴン大学)
Washington State University (ワシントン州立大学)
San Francisco State University (サンフランシスコ州立大学)
University of Cincinnati (シンシナティ大学)
University of Iowa (アイオワ大学)
etc. (全40校以上)
※最難関校(UC Berkeley, UW, UCLAなど)とは「保証」の提携はありませんが、グリーンリバーのカリキュラムはこれらの大学への編入要件を満たすように設計されており、毎年多くの合格者を出しています。
グリーンリバーの卒業生は、ワシントン州内に留まらず、全米のトップスクールへ羽ばたいています。
【カリフォルニア大学システム (UCs)】
University of California, Berkeley (UCバークレー)
University of California, Los Angeles (UCLA)
University of California, San Diego (UCSD)
University of California, Davis (UCデイビス)
University of California, Irvine (UCアーバイン)
【ワシントン州内】
University of Washington (Seattle, Bothell, Tacoma)
Seattle University
Washington State University
【その他 全米の名門大学】
Columbia University (コロンビア大学)
Cornell University (コーネル大学)
Purdue University (パデュー大学)
University of Michigan (ミシガン大学)
Georgia Institute of Technology (ジョージア工科大学)
Indiana University (インディアナ大学)
<編入サポート体制>
キャンパス内には**「Transfer Center」**があり、編入に向けた強力なバックアップ体制が整っています。
大学フェア (Transfer Fair): 年に2回、約80校の大学の採用担当者がグリーンリバーのキャンパスに集まり、直接学生をスカウト・相談に乗るイベントが開催されます。
ワークショップ: 「強力な出願エッセイの書き方」「奨学金の申請方法」など、編入に必要なスキルを学ぶ講座が定期的に開かれています。
Q. 英語力が低くても編入コースに入れますか?
A. はい、可能です。 英語スコア(TOEFL/IELTSなど)が基準に達していない場合は、まずグリーンリバーの「Intensive English Program (IEP)」からスタートします。IEPの所定レベルを修了すれば、スコアなしでカレッジ本科(大学編入コース)へ進学できます。
Q. 専攻が決まっていなくても大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。 アメリカの大学制度では、最初の2年間は一般教養を広く学ぶことが多いため、入学時に専攻を決めていなくても大丈夫です。アドバイザーと相談しながら、様々な授業を受けて自分のやりたいことを見つけることができます。
Q. 高校を卒業していなくても入学できますか?
A. はい、「High School Completion (高校完了プログラム)」を利用できます。 16歳以上であれば、カレッジの授業を受けることで「ワシントン州の高校卒業資格」と「大学の単位」を同時に取得できます。これにより、日本の同級生より早く大学を卒業する「飛び級」も可能です。